メガネ男子はモテる!?魅力を引き出すシーンとアイテム選びのコツ

メガネは使いどころがわかっていれば、モテる要素の一つとして活用することができます。メガネ男子という言葉があるように、意外と女性からの人気が高いのがこのアイテム。なぜメガネをかけているとカッコイイと思われるのか、どんなシーンでよりその魅力を引き出せるのかなどをご紹介します。

メガネをかけるとどんな印象になる?

メガネ男子がモテるとまことしやかに言われていますが、それは本当なのでしょうか?まず男の視点から考えるとどうでしょう。メガネをかけている女性はなんだか知的な魅力を感じますよね。風俗でもメガネ専門店とかコスプレ用のダテメガネを用意しているマニアックなところも存在しています。知的な女性が乱れる姿に欲情する…そういう欲求は誰もが少なからず持っているものでしょう。

実は女がメガネ男子に感じている魅力も似たようなものがあります。そもそもメガネというのは視力が弱くてそれを補正するためにかけるものです。目を酷使する人、特にホワイトカラーな職業についている人はかけている率がやや高くなります。そういった現実があることから、なんとなくメガネをかけている=頭が良さそうというイメージにつながっているんですね。

知的な男性とお話をしたい、頭が良い人に憧れる…男も女もそういう気持に大差はないということなのでしょう。

どんなシーンで、より魅力が引き出せるのか

では、実際に女性たちはどんなシーンでメガネ男子を見るとキュンとしてしまうのでしょうか?やはり一番人気となるのは仕事をしている時です。スーツ姿でメガネをかけていると「知性」+「できる男」というイメージになるのでとてもカッコ良く見えるのだそうです。また、ドライブ時にメガネやサングラスをかける姿にも女はグッときます。「しっかり見て安全運転しようとしている」「サッとサングラスをとる仕草がカッコイイ」そういう印象を抱くようです。

では逆にメガネでなくてもいいのでは?と思うシーンもご紹介しましょう。スポーツ時にはあまりメガネ男子は好かれない傾向にあります。マンガやアニメの世界でならば別に気になりませんが、現実世界でかけていると「邪魔じゃないのかな」「汗で曇りそう」「バンドで留めているのがかっこ悪い」という風に見られてしまいます。また、ライブ会場やスポーツ観戦などでわざわざメガネをかける人は「歳なのかな?」「最初からかけておけばいいのに」などと思われてしまうようです。

メガネが魅力的に映るシーンもありますが、その逆に微妙に思われてしまうタイミングもあるということだけ覚えておきましょう。

似合うメガネを探すコツ

メガネはあくまでも実用性が重要なのですが、それでも人によって似合う・似合わないがあります。様々なデザインのものがありますので、せっかくならば自分に合うタイプを選びたいものです。一般的には面長ならば縦幅の広いウエリントンタイプ、丸顔ならば四角いスクエアタイプが似合いやすいと言われています。また、最近はフレームなしの方がオシャレであるとも言われているので、良さそうなデザインのものがあれば選んでみてもよいでしょう。逆にフレームがあるタイプは太さや色にもこだわってみると、センスの良さをアピールすることができます。店員さんとも相談しながら探してみましょう。

Copyright© 2013 出会いの場を上手に活用 All Rights Reserved.