モテる男は失敗しても良い・悪いタイミングを知っている!

男と女の関係は成功と失敗を繰り返して深まっていくものです。失敗を避けるべきタイミングとは、ミスを恐れずに進むべき瞬間とは、その見極め方を具体例とともにご紹介いたします。

カミカミ男はいざという時に口説けない

滑舌の良さ・悪さは人それぞれ違いがあります。ただ、歳を取ると顔の筋肉が衰えてきますので一般的にはカミやすくなるのだそうです。多少であればそれもご愛嬌として捉えられますが、ここ一番の時に滑舌の悪さが出てしまうと良くありません。特に女性を口説いているシーンでカミカミでは、せっかく盛り上がったムードもおちゃらけてしまいますよね。

滑舌を良くするためには日頃から表情筋のトレーニングを行うと良いでしょう。大きく口を縦に横に開くことで頬周辺の筋力を鍛えることができます。表情筋は話すときにも必要なものですので滑舌の悪さの改善にもつながることでしょう。

当たって砕けろ!の度胸は中年でも大切

カミカミ癖を改善することは失敗を減らすためのものです。ミスをなくすことで女性を口説くチャンスはかなり広がります。ですが逆に、失敗を恐れてばかりでは掴みかけていた女心を逃すこともあります。

たとえば、知り合った女性との初デートで良い雰囲気になったとしましょう。あとひと押しすればもしかしたらお持ち帰り出来るかも…それくらいまで盛り上がっていたとします。しかし彼女は明日仕事があるから終電までには帰りたい、ということを事前に言っていました。その場合、あなたならどうしますか?「強引に誘っても断られる可能性が高いだろうなぁ」「拒否されたら恥ずかしいなぁ」と思ってたぶん、ホテルにまで誘うことをしないのではないでしょうか。

確かに、相手の事情を考えて敢えて引くことは大切なことです。しかし、盛り上がったムードを無視し、失敗を恐れて口説かない…というのは話が違ってきます。別にそこで断られたっていいんです。むしろ、チャンスだったかもしれないものを目の前で逃すことの方が問題と言えます。それが癖になると、あとひと押しというところで女心を掴めない男になってしまうことでしょう。 失敗を恐れずに、当たって砕けろ!の精神を持つことは若くても中年でも大切なことです。

絶対に失敗できない勃起の話

ではまた、今度は絶対に失敗できないことについて。もしもあなたが、女性を口説くことに成功してベッドインまで持ち込めたとします。目的をついに果たすことができるのですから、気分は最高ですよね。しかし、そんな時に限って勃起できなかったとしたら…悔やんでも悔やみきれません。女性側の気持ちとしても、「女に恥をかかせる男」というレッテルを貼ってしまうかもしれません。そうなったら、その子との関係は終了です。

中年世代は勃起力が弱まりやすいタイミングですからバイアグラを事前に服用しておくくらいの用意周到さを持ちましょう。バイアグラには安価なジェネリック品もありますから、費用的にも準備することは簡単なはずです。むしろちょっとの出費を惜しんで千載一遇のチャンスを逃すことのほうがもったいないですよね。勃起できない!なんて情けないことにならないように気をつけましょう。

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