ED治療薬は、中高年男性の強い味方

いざ理想の女性と出会ってベッドインとなったのに、体が言うことを聞いてくれない…そんな悩みも、中高年になると増えてきます。もちろん経験から身につけたスキルは、身体的な衰えをカバーしてくれますが、やはり最低限の元気はほしいものです。 「最近EDかも?」と思う男性は、ぜひ治療を受けてみましょう。

【ED とは?定義、症状、分類、原因に関して専門クリニックが解説】
https://www.hama1-cl.jp/ed_dictionary/about_ed/

ED治療薬のメカニズム

加齢とともに、誰しも多かれ少なかれEDの症状は出てきます。それは「動脈硬化」という血管の老化が進むことが大きな原因です。

そこで大きく役立ってくれるのが、バイアグラをはじめとするED治療薬です。これまで「自分には関係がない」と思っていた人も、いざ素敵なパートナーを見つけた時には前向きに考えてみたくなるのではないでしょうか?

バイアグラなどのED治療薬は、正式には「PDE5阻害薬」といって、勃起の妨げとなる酵素(PDE5)の働きを抑える作用を持ちます。これによって陰茎動脈が拡張しやすくなり、勃起がうながされるのです。

バイアグラと聞くと「薬の力でムリに勃起させる」というイメージがあるかもしれませんが、実際は健康な体で起こるべき現象を手助けするための薬だといえます。

自分に合った薬を探してみよう

日本で認可されているPDE5阻害薬としては、バイアグラのほかに「レビトラ」と「シアリス」もあります。いずれも作用機序は同じですが、有効成分が異なり、たとえばシアリスでは最長で36時間という効果の持続時間を実現しています。

人によって相性もありますので、最初はそれぞれ何錠か試してみて、自分に合った薬を見つけてみましょう。

ちなみに2014年にはバイアグラの特許が切れ、日本でも正式にジェネリック品が発売されました。より求めやすい価格になっていますので、ぜひ試してみてください。

ED治療薬は、医療機関で購入を

現在のED治療は、上記のようなPDE5阻害薬の処方が主流です。また検査としては問診が中心であり、勃起機能を確かめるような試験がおこなわれることはまずありません。

問診ではED症状についてのほか、持病や服用中の薬に関しても確認します。ED治療薬には併用できない薬があるため、これらの質問は非常に重要です。 実際、バイアグラと併用が禁止されているニトログリセリンなどの薬を使った男性が、服用後に命を落としてしまった事故も起こっていますので、かならず医療機関で処方を受けるようにしてください。

医師の問診を受けて購入する限り、ED治療薬は安全性の高い薬です。素敵な女性をベッドでがっかりさせないためにも、ぜひ積極的に薬のサポートを受けましょう。

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