自分の話ばかりしていませんか?

女性と出会った時、男性が犯しがちなミステイクに「自分の話ばかりする」というものがあります。特に「俺ってすごいでしょ?」アピールに走る男性はとても多いのですが、女性にとっては少し引いてしまう行動ですので気をつけましょう。

自分のサクセスストーリーを話しまくっていませんか?

男性はもともと、自分の能力を認めてもらいたい欲求が強い生き物です。特に好きな女性に対しては、求愛行動の一環として自慢話をすることがあります。

職業や年収、これまでに手がけた仕事などなど、男性によって自分の「売りポイント」はさまざまです。また「有名人の○○と知り合いなんだよね」という話も、男性は好んでしますが、これも「人脈=自分の能力」と見なすからでしょう。

特に中高年男性の場合、数十年も昔にとった杵柄を堂々とアピールすることも少なくありません。「今は冴えないけれど、昔は俺すごかったんだよ!」という話をしたがるのです。

もちろん男性に悪意はなく、純粋に目の前の女性に「すごーい」と言われたくてしているだけの話です。ただしそれを分かっている懐の広い女性ならいいのですが、多くの女性は「だから何?」「そんなこと聞いてないのに」と少し引いてしまいます。 ですから初対面でいきなり自分の話ばかりをペラペラとするのは、避けたほうがいいでしょう。

女性の話を聞いて、共感しよう

女性との出会いの場では、なるべく相手の話を引き出すようにしてください。誰しも、自分のことを聞かれれば聞かれるほど「この人は自分に興味を持ってくれている」と感じるものです。関心を持たれて嬉しくない人はいませんので、よほどぶしつけな質問でない限りは快く答えてくれるでしょう。

そして彼女が話す内容に、共感してあげることも非常に大切なポイントです。「いや、俺はそう思わない」「そこは、こうするべきなんじゃ?」など、男性はつい理性的に論じたりアドバイスしたりするのですが、ここはビジネスではなく恋愛の場であることをお忘れなく。 本心では共感できないことがあったとしても、「へぇーそうなんだ」「うんうん」と相づちを打つようにしましょう。

女性と男性の違いを知ることが大切

女性は、男性よりも共感を求める生き物です。たとえば風邪をひいたり生理痛がひどかったりする時、女性同士は自然に互いのつらさに心を寄せあい、慰め合います。

しかし基本的に男性は、「他人に言って治るわけじゃないんだから、1人で耐えるしかない」と考える生き物です。ですから「分かる分かる、痛いよね」とは言わず、「大丈夫?寝てれば?」と現実的に言ったりします。

また女性が仕事でミスをして上司に怒られ、落ち込んでいる時に言われたいのは「つらかったね」「大変だったね」という言葉です。しかし男性は「それはこうするべきだったね」などと、理性的にアドバイスします。 これは男性がダメということではなく、男女の性質が違うということなのです。 女性が共感を求める性だということを心から理解できれば、モテる確率はぐんと上がるでしょう。

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