職場での出会いからオフィスラブへ

女性との出会いは職場にもあります。1日の大半を過ごす場所のため、男性としての頼りがいを発揮できるチャンスが多い点がメリットです。ただし社内恋愛ならではの面倒さもありますので、そこには気をつけましょう。

まだまだ多い職場恋愛の実態

結婚情報誌の「ゼクシィ」がおこなったアンケート調査によると、結婚相手と出会った場所として「職場」が全体の26パーセントを占めるという結果が出ました。社内恋愛・社内結婚は最近減ってきたといわれますが、実際はまだまだ盛んなようです。

さらに社内での関係を聞くと、「女性が後輩で男性が先輩」という関係が29パーセントともっとも多く、次いで「同期・同僚」が16パーセントずつとなっています。

女性からは「仕事でミスをした時にサポートしてくれた」「恋愛の悩み相談をしているうちに何となく…」というエピソードが語られていますので、やはり男の頼れる先輩は、かなり恋愛対象になりやすいことが分かります。

女性の後輩は、口説きやすい!?

女性は本能的に、「優しさと強さ」を男性に求めるといわれています。生物学的にいうと、メスが結婚して子ども育てる上で、オスに優しさと強さがなければ不安定になってしまうからです。

その意味でも、職場における男性の先輩は有利かもしれません。後輩女性をあれこれとサポートできますから、まさに優しさと強さの両方を発揮しやすいわけです。 特に「相談事に乗る」というのは、2人が特別な関係に発展するための大きなきっかけになりますので、絶対に逃さないようにしましょう。

社内恋愛のデメリットとは?

とはいえオフィスラブには、それなりの苦労もあります。やはり1番気になるのは、他の同僚たちの視線です。前述した「ゼクシィ」のアンケートでも、職場結婚した人のうち60パーセントが「同僚には内緒にしていた」と答えています。

さらに相手が同じ職場内で次々に交際相手を取り換えるような人だった場合、元カレや元カノが入り混じった状態で働くことになるわけで、これはこれでちょっとイヤなようです。 他にも「関係をオープンにできないもどかしさ」や、「ケンカした時の気まずさ」、もちろん「別れた後の居心地の悪さ」なども覚悟しなくてはいけません。

そして特に男性が気をつけたいのが、「職場不倫」のリスクです。独身同士のみならず、既婚男性が独身の後輩に手を出してしまう…というケースは実際にたくさんあります。 しかも最近では女性の婚期が遅れているせいか、「アラサー女子&男性上司」という組み合わせが急増しているようです。

しかし職場不倫は、ひとたび公になれば当然ながら働きづらくなってしまいますし、最悪の場合はクビや左遷になったというケースも報告されています。一時の感情で動かず、冷静に判断するようにしたいものです。

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