泥沼化しない不倫相手の見極め方

不倫目的で出会いを探す場合、泥沼を避けるためにも、相手選びには慎重になる必要があります。ただ「可愛いから」「若いから」という理由で選んでしまうと、後々痛い目にあうかもしれませんよ。

泥沼不倫で苦しまないために

既婚男性が不倫相手を探す場合、後で面倒なことにならないためにも「目的を一致させておく」ことは大切です。ただし最初は目的が一致していても、途中から豹変する女性は残念ながらたくさんいます。
完全にリスクをなくすことはできませんが、少なくとも以下のポイントに気をつけて出会いを探してみましょう。

ある程度の人生経験があるかどうか?

男性にとって、女性の若さはそれだけで大きな魅力になるのですが、あまりに若いと後々苦労するかもしれません。
10代後半~20代前半など、若いころは誰しもピュアで情熱的なものです。まだ人生のスタート地点に立ったばかりのようなものですから、不倫の実態も、結婚の正体も何も知らなかったりします。 ですから関係が深まるにつれて、相手を独占したいという気持ちが湧いてくるのが普通です。

一方、ある程度人生を知った年齢の女性なら、結婚に夢を見ていない可能性が高くなります。その意味では人妻やバツイチ女性のほうが、リスク的には低いかもしれません。

癒し系かどうか?

疲れた男性をゆっくり癒してくれる女性こそが、最高の不倫相手です。いつ会っても情緒が安定しており、感情が分かりやすい女性を選ぶようにしましょう。

一方、魅力的だけれども男性をぶんぶん振り回すような女性は、泥沼リスク高です。たとえば「意味の分からないことで突然泣く」「独自の世界観を持ちすぎている」タイプには注意しましょう。その点でも、やはり若すぎる女性はリスクが高いかもしれません。

ただしこういった女性の中には、非常に男心をくすぐる「魔性の女」も多いですので、思わず手を出してしまう男性が後を絶たないようです。しかしよほど甲斐性のある男性でない限り、妻と同じく愛人にも「安定感」を求めましょう。

守るものがあるかどうか?

仕事に誇りを持っているバリバリのキャリアウーマンや、子どものいる女性などは、不倫が泥沼化しにくい傾向が見られます。もちろん全員ではありませんが、最終的に守るべきもののある女性のほうが適当なところで関係を切り上げやすいからです。

一方、まだ若くて何も失うものがない女性や、アルバイトで適当に過ごしている女性、毎日がつまらないと感じているような女性はやや危険度が上がります。何事にも責任をとらなくていい人は、いざとなれば破滅的な行動をとりやすいからです。

ここに挙げたことはほんの一例ではありますが、割り切った関係を楽しむための1つの目安にはなりますので、ぜひ参考にしてみてください。

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