ある男の体験談2~最初のステップ~

これは、ある冴えない中年男性の出会い系サイトの体験談です。 まるで嘘のようなサクセスストーリーですが、上手にサイトを利用することができれば、誰にでもこんなチャンスは巡ってきます。

ある男の体験談~初めての登録~

あまり問題のなさそうなサイトを見つけるこができたら、次は登録です。軽く他サイトも確認してみたところ、最近は登録制のサイトが中心となっているようです。 イメージとしては一般的な掲示板と同じように、誰でもメッセージを書き込むことのできる場所だと考えていました。
個人情報を見知らぬサイトに送信するのは少しだけ怖い感じがしましたが、防犯上の面を考えると登録制の方が安心です。出会い系サイトを利用した犯罪のニュースなども時々耳にしていましたので、犯罪に利用され辛い登録制サイトの方がトラブルに巻き込まれてしまうリスクは軽減できるかもしれません。
実際の登録のステップはとても簡単なものでした。名前と、掲示板に表示されるハンドルネーム、そして住んでいる地域とメールアドレスです。アドレスは念のため携帯のアドレスではなく、フリーメールを利用しました。 登録が済むと自分で書き込んだり、女の子の書き込みを見たりすることができるようになりました。いよいよ、出会い系サイトデビューです。

まずは書き込みを確認

いきなり書き込むのはちょっと不安でしたので、まずは女の子の書き込みをチェックしてみました。 驚いたことに、中高年向けの出会い系サイトであるにもかかわらず、若い子の書き込みが大半を占めていました。そういえば、私に出会い系サイトを勧めた友人がゲットしたという彼女もかなり若い子でした。噂には聞いていましたが、最近の若い子は頼りがいのある大人の男性を求めているというのは本当だったようです。 このサイトには気になる書き込みをキープすることのできる機能がついていましたので、いくつかの書き込みをキープしてみました。

いよいよメッセージ

一通り書き込みをチェックすると、いよいよ気になる子へのアプローチです。キープした書き込みの中から3人の女の子にメッセージを送ることにしました。 最初の子は21歳の女子大生です。中高年向けの出会い系サイトを利用している子ですので、無理に若作りをしたメッセージを送る必要はないと考え、簡単な自己紹介と住んでいるエリアや休日などを書き込みました。
次の子は27歳のOLです。相手も社会人ですので、さっきの女子大生に対してよりもちょっと真面目な印象を与えようとおもい、まずはメールの交換からお願いしてみました。 最後は24歳のフリーターの子です。この子には思い切って、いつ会えますか?といったストレートなメッセージを送ってみました。
いきなり3人にアプローチを掛けるなんて我ながら大胆ですね。 自分に自信がありませんでしたので、できるだけ釣り針は多い方がいい、なんて考えていました。

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